富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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カテゴリ:細工かまぼこ の記事

全国蒲鉾品評会に細工部門3点出品しました。

(2017.03.21)
細工かまぼこ

大相撲春場所が久しぶりの日本人横綱が誕生したということもあって連日満員御礼が続いています。

また稀勢の里関がその期待に応えるように中日を終わって全勝で勝ち進み、連続優勝の可能性が高まってきました!
実はこのことを予感するわけではありませんでしたが、ワタクシ、今回の全国蒲鉾品評会の細工蒲鉾部門の出品作品を「第72代横綱」と銘打ち、春場所が始まる前に完成させていました^^
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まずは下塗り。青空をイメージしながら。
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大きな筋肉モリモリの体を描いていきます。
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頭と化粧まわしに取り掛かります。
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化粧まわしと体の影部分をつけていきます。
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そして一番苦労した顔の表情。顔部分までは正直すぐにできたのですが・・・
完成ですが、背景がさみしいですね^^;
いやー、今日負けるかもしれないので全勝のこのタイミングで書かせていただきました。
少し頑張って制作した甲斐がありました。この調子で突っ走ってほしいですね^^
今年の品評会の細工蒲鉾の部門、生地蒲鉾では会長、社長のわたし、製造社員の3人が出品しました。
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会長の作品「紅梅2」
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若手?社員の「幸せの鳥」
富山県の伝統である細工蒲鉾、まずはたくさん出品することによって全県で取り組んでいるんだ、という姿勢を全国の同業者、関係者に見てもらえれば嬉しいですね。
(正直作るのは気が重かったのですが・(笑)
恐らく今月中に賞の発表があると思います。3つも出せばなんかの賞はいただけるでしょう(笑)という裏の思惑はおいといて出品することに意義があるということを今後も意識して普段からの仕事に取り組んでいきたいと思います!

生地小学校 卒業記念細工蒲鉾制作

(2017.03.03)
細工かまぼこ

毎年のことになるのですが、地元生地小学校の6年生による卒業細工蒲鉾制作が3がつ2日に行われました。

今年は卒業生29人。昨年は確か40人近くだったと思うので、ずいぶん少なく感じましたが、それでもやはり元気な小学生たちが思い思いの色使いでメッセージ入りの細工蒲鉾を作っていました。
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メッセージはお世話になった家族への「ありがとう」という言葉が多かったですね。誰が一人が考えたらみんな真似したのでしょうか(笑)
ちなみに昨年は「卒業」が多かった気がします(笑)
とにかくこの12歳の時の体験を大人になってでも覚えていていただければお手伝いしたかいがあるってものです^^
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恐らく県外に出る子どもたちも多いと思いますが、富山県の細工蒲鉾のことを、なおかつ生地蒲鉾の蒲鉾を思い出していただきたいですね!
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今日は風が強かったのですが、夕方外に出ると大きな夕陽が海に沈まんとしていました。
風はまだ強いけど、春の近づきを感じます。
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お雛様かまぼこが人気です♪

(2017.02.28)
かまぼこのこと細工かまぼこ

しばらくかまぼこのことを書いていなかった気がします(笑)

ということで今年は昨年に続いてこの時期おひなさま関連の商品が売れています。
昨年より販売範囲や数量が増えていますので特に黒部市内のスーパーでお雛様の小判型を置いていただいています。
今年はその小判型おひなさま以外の組み合わせセットも新たに開発して店頭で人気があります。
オリジナルのお子様の名前を入れられますのでひな祭りの時期でなくてもご利用いただけるのではないでしょうか。
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これは受注生産になりますのでご入用の際はお早めにお申し込みください。

細工蒲鉾の技術講習会

(2016.10.05)
かまぼこのこと細工かまぼこ

今日は富山県蒲鉾組合主催による技術講習会?なるものが富山市で開催されました。

水曜日製造を行っていない梅かまさんの工場をお借りして県内から約40名もの参加者が集まったみたいです。
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講師は3人。
1 絞り出しによる細工蒲鉾
2 切り出し蒲鉾
3 巻き蒲鉾
の技術を披露いただきました。
その中の細工蒲鉾の講師として弊社会長がその技術を披露しました。
相変わらずの手早さには感心^^
ちなみに私が6年前に撮影した細工蒲鉾動画はすべてyoutubeにアップしてあります。
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僕が今回一番注目していたのは切り出し蒲鉾。
多分県内でもできる人は限られているのではと思いますがその技術は卓越していて切り出した時、絵柄がパッと出てきたときの
鮮やかさに見ている人からは思わず声があがったほどです。
鶴と富士山、梅を披露していただきました。
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巻き蒲鉾も生地蒲鉾では今すべて機械化されたのでその技術はどんどん衰退していく一方だと思いますが、くるくると一定の重量で巻いていく技術はさすがでした。
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こうした技術交流会は定期的に開催してお互いに刺激を受けることはいいと思います。

ねまるちゃ2016夏号

(2016.06.23)
細工かまぼこ

気づけば6月ももうあと1週間で終わります。

しばらくブログ更新が滞っていましたが、特に仕事が忙しかったというわけでもありません、残念なことに(笑)
ただこの時期は各種総会などが相次いでいてそれに伴う懇親会も多いわけであります。
先週は生地商工振興会総会、そして今週は会社の送別会(6月決算なので)、土曜日は蒲友会の総会懇親会、金融機関さんの会などが相次ぎます。
ということで仕事の話はあまりないのですが、決算にあわせてというわけでもありませんが、工場内各種工事や機械の入れ替え、車の買い替えなどの案件が続いていますが、しっかりとした決断をしていきたいと思います。
事務所で郵便物を開けると先日取材していただいた、県の観光雑誌?の「ねまるちゃ2016夏号」が届いていました。
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わざとらしい演技指導が笑えますね^^
今週来週と細工蒲鉾の絵付け体験もたくさん入っていますので細工蒲鉾の文化をいろんな方に楽しんで欲しいとの思いで頑張ります!

来週は細工蒲鉾体験がたくさんあります。

(2016.04.24)
細工かまぼこ

4月23日土曜日は朝から学校の総会やご近所さんでもある皇国晴酒造さんの蔵開きイベント、そして夜は学校の歓送迎会と何かと盛りだくさんの一日でした。

前日まではお天気があまり良くなかったのですが、この日は一日晴天でどの事業も良かったですね。特にミクニハレさんの蔵開きは本当にたくさんの人が来ていて数年前に始めたイベントだと思うのですが、生地での大きなコンテンツになっているなあと感心するばかりです。
仕事の方はいよいよ来週からGWに突入しますので細工蒲鉾の体験や観光施設に納品する商品などで忙しくなりそうです。
特に体験の方は今月だけで200人近くの人たちが訪れます。
最近は単なる観光だけでなく体験型観光が人気だとういうことを実感します。
生地蒲鉾ではこの体験有料(600円)なのですが、ほぼ利益を度外視して行っているので、
観光客のみなさまに細工蒲鉾の文化を知って楽しんでいただければとの思いでいます^^
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