富山のかまぼこ 生地蒲鉾有限会社

生地蒲鉾ブログ 蒲鉾よもやま話 かまぼこ屋のつぶやき

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カテゴリ:細工かまぼこ の記事

②亀

(2011.03.18)
細工かまぼこ

明日は細工の日です。何回も書いてますが、富山県蒲鉾組合青年部「蒲友会(ほうゆうかい)」がごろ合わせで3月19日を(さいく)と読ませてこの日に決めたのです。

富山県の伝統技術である絞り出しによる細工かまぼこ。その普及と継承のため毎年いろいろな活動を行っています。

さてそんなわけで

生地蒲鉾 細工かまぼこ解説シリーズ?

第2弾 (かめ)

と並んで使われることが多いです。鶴は千年、亀は万年・・ですよね?

大中小あります。

しっぽに特徴があります。緑と白の2色を使ったぎざぎざのしっぽが流れるように巻いています。

甲羅の部分はスタンプのようなもので最後に「ポン」と軽く押しつけて終了。

亀.jpg

 

①鶴(つる)

(2011.03.17)
細工かまぼこ

突然ですが、

生地蒲鉾の細工の特徴について解説してみたいと思います。

鶴(つる

言わずと知れた縁起物で細工蒲鉾の代表格。亀とセットになることが多いです。

生地蒲鉾では大中小の大きさがあります。

朝日を受けて羽を広げています。(朝日に雲がかかっているような白いグラデーションに注目です)

その羽も途中から裏面が見えるような羽になっています。(ここも細かい!)

 

鶴.jpg

いくつか特徴をあげさせていただきました。

次回(不定期)は亀について書きます。

 

お雛様かまぼこ

(2011.02.21)
細工かまぼこ

一週間の始まりです。黒部市は今日も快晴!なんだか春の匂いが感じられるさわやかな気候になってきましたね。

さて生地蒲鉾では本日は細工かまぼこ製作Dayです。鯛からさまざまな型ものまでとてもたくさん作りました。結局今日一日では終わりきらず明日以降に化粧は持越しとなりました・・・

その中でもこの季節はお雛さまかまぼこのご注文が増えてまいりました。この細工かまぼこ、たくさんの色を使っていますのでとても鮮やかで、その愛らしい表情もなかなか人気です^^(特にお姫様の扇子から出ている紐はピンク、白、緑と三色同時に絞り出し袋に入れて一度に出すという技が使われています)

お雛様.jpg

一つひとつ手作りの細工かまぼこ、特にお雛様かまぼこはこの季節だけの商品です。ご注文を受けてから製作しますのでお早めのご注文お待ちしております^^

ウォー太郎かまぼこ

(2011.02.09)
細工かまぼこ黒部情報

また寒くなってきました。以前少しずつ春に向かっている気がすると書きましたが、今週は冬に逆戻りしている感があります。

さてそんな中でも生地蒲鉾ではこつこつとかまぼこを作り続けています。今日は特別な細工かまぼこのご注文をいただいたのでその制作をしていました。

そのかまぼことは・・・・・

「ウォー太郎」かまぼこ!

ウォー太郎.jpgウォー太郎とは黒部青年会議所が1992年、設立15周年を記念して名水のマスコットキャラクターを一般募集し、それを藤子不二雄A氏にキャラクター化の依頼をして誕生したものです。以来名水の里黒部を代表するマスコットとして市内のいたるところでみかけることができます。

それを今回「記念品として渡したい」とのご注文をいただいたので特注しました。製作には四苦八苦しましたが完全に一致とはいかないまでも、なかなかいい線いった仕上がりになったのでは?

生地蒲鉾ではこのようにオリジナルの細工蒲鉾も受け付けておりますのでまずはご相談ください。(ただしデザインの関係や繁忙期との関係などでお断りさせていただく場合もあります)

見て楽しい、食べておいしい、を実感していただくために日々頑張ります^^

 

生地小学校細工かまぼこ体験

(2011.02.04)
細工かまぼこ

今朝の生地は僕が出勤する頃は暴風雨といった感じの荒れた空模様でしたが、昼頃にはすっかりと青空ものぞき気持ちのいい天気になりました。

そんな金曜日に地元生地小学校の4年生達による、細工かまぼこ体験学習?がありました。小学校4年生ともなると上手なものでとてもきれいなデザインのかまぼこを作る子もいて見てるだけで楽しくなってきます。

生地小学校体験2.JPG

それぞれ独自のデザインで四苦八苦しながら約1時間をかけて終了。この後当工場で蒸して夕方頃に届けることになっております。こどもたちの心に細工かまぼこ体験の楽しい思い出が残ってくれれば幸いです。^^生地小学校体験.JPG

巨大細工蒲鉾

(2011.01.28)
細工かまぼこ

今日も寒かったです・・・さらに天気予報では明日から北陸を中心に寒波到来とかいってますね。今までのは寒波ではないのでしょうか?ふー・・・・

と愚痴ってても始まらないので今日は一枚の写真を載せます。

巨大かまぼこ下地.jpgこれは生地蒲鉾名物の巨大細工蒲鉾の下地を作っているところです。何のために制作するのか?全国蒲鉾品評会というものがあるのでそこに出展するためです。生地蒲鉾では毎年社長がこのくらいの大きさの作品を出品しております。何度か大賞もとっているのですよ^^富山県の細工蒲鉾のPRにもなりますしね。

もちろん食べたりはしないので腐敗防止のために防腐剤などを使っていますし、固まりやすいように添加物も多めに加えています。

さあこの白いキャンパス(すり身ですが^^)に今年は一体何が描かれるのでしょうか?!乞うご期待です。

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