昨夜は会社の年末頑張ろう会が黒部市内の某居酒屋さんで開催されました。忙しい中準備してくれたみなさん、ありがとうございました。
その中でふと気づいたのですが、今年の休みはあと4日!(今日を除いて)ということ。あーもう、そんな時期なんだと・・・
でも言い換えれば、あと一月半、でかまぼこ屋さんの宿命の年末が終わります。
おいしいかまぼこ作りを一日一日頑張れば、気づいた時には大晦日を迎えていることでしょう。
昨夜は会社の年末頑張ろう会が黒部市内の某居酒屋さんで開催されました。忙しい中準備してくれたみなさん、ありがとうございました。
その中でふと気づいたのですが、今年の休みはあと4日!(今日を除いて)ということ。あーもう、そんな時期なんだと・・・
でも言い換えれば、あと一月半、でかまぼこ屋さんの宿命の年末が終わります。
おいしいかまぼこ作りを一日一日頑張れば、気づいた時には大晦日を迎えていることでしょう。
東京は有楽町交通会館で開催された「富山の酒と蒲鉾フェア2010」に行ってきました。朝黒部を6時くらいに出たのですが、雨風が吹き付けて寒い寒い。。
でも新幹線に乗り換えて長いトンネルをくぐるとそこは晴天でした。川端康成の「雪国」を思い出します(読んだことないですが)。
会場に着いて準備、ミーティング、昼食とあっというまに開場時間となりました。開場してからは・・・大勢のお客様に試食を提供し、蒲鉾の販売も同時にこなし、と大忙しで写真を撮ってる時間もありませんでした。今年は白えびまめかまぼことえびのせチーズ蒲鉾を大量に持って行ったのですが、本当に多くのお客様に買っていただき感謝、感謝です。
おかげさまで昨年と同じくらいの商品を買っていただき大満足のフェアとなりました。このフェアは来年開催されるかどうか未定らしいのですが、東京の人に生地蒲鉾のおいしい、しなやかなかまぼこを知って食べてもらえるいい機会ですので、ぜひ来年の開催も望みたいと思います。
昨日は富山県蒲鉾組合青年部、「蒲友会(ホウユウカイ)」の勉強会と懇親会が富山市の電気ビルであり出席してきました。
勉強会のテーマは「かまぼこ業界の今後について」。講師は財団法人北陸経済研究所の山口英男先生です。様々な指標から読み取れる練り製品業界の現況、課題、未来について非常に分かりやすくまた、お客様目線によるかまぼこ業界に対する提案などもいただき大変参考になりました。
勉強会が終わった後は講師も交えての懇親会。正直業界を取り巻く話題となるとちょっと暗めの話題が多いのが事実なのですが、このホウユウカイのメンバーは若くて活発な人たちばかりが集まっていますので懇親会場では元気のでる意見なども交わされていましたし、僕も大変刺激を受けました。
普段はお互いにライバル会社なのですが、「かまぼこ」というキーワードを通して富山県全体を盛り上げていきたいという強い思いは皆一緒です。
僕も微力ながらこれからも参加していきたいと思っています^^
今朝はとっても寒かったですね。ここ黒部にもようやく秋風が吹くようになってきたと思ったら一気に冬に突入しそうな勢いで心配です。秋は北陸の季節の中でも一番晴れる日が多いように感じますからね。
さて今日も白えびまめかまをたくさん作りました。明日の黒部フェアでも試食で出すそうなのでぜひその場で食べておいしかったら買ってください!その白えびですが、焼いていたらえびの香ばしい匂いで本当に食欲がそそられます。この焼きたての白えびまめかまぼこをつまみにお酒なんか飲んだら最高なのではないでしょうか^^
先日引っ越してからご近所のかたや親戚の方からいろいろお祝いなどをいただきました。そのあいさつ周りも大体終わったのですが、僕がその際お祝い返しとして持参したのが、やはり・・・・かまぼこです^^
お土産、お祝いなどに、かまぼこというのは結構喜ばれます。紅白に「祝」と書いたかまぼこや小巻の詰め合わせセットなどなど。渡した方にすぐに召し上がっていただけると同時に会社のPRもできる!のです。
会社にも「建前のお返しにかまぼこを」「お祝いもらった返しにかまぼこを」といったお客様がたくさんいらっしゃいます。他県の風習はよくわかりませんが、富山県では「お祝い返しにかまぼこ」といった文化が根付いているのかもしれませんね。
業界紙を呼んでたらこんな見出しの記事がありました。「09年 水産練り製品生産量 43万トン 17%の大幅減」。
これは農水省の調べで、全体の数値と合わせて県別の生産量の表も載ってました。1位宮城県 2位兵庫 3位新潟 4位山口・・・と続きます。ちなみにわが富山県は29位で生産量は3137トン。もっと上位に位置しててもいいのかなあと思ったのですが、県内メーカーは揚げ物の生産量が少ないのでこうした結果になっているのだと思います。
この発表数値には懐疑的な見方もあり、実際の生産者の声として「そんなに下がっている実感はない」といった声も聞かれているそうです。僕の見方もその通りでこの厳しい状況の中でも当社の生産量は減っていません。ですので調査段階でなんらかの基準の変更などがあったのではと思っています。
業界を取り巻く状況は依然厳しいものがありますが、これからもおいしいかまぼこを作り続けて信頼される会社であり続けねば!と新聞記事を読んで身を引き締めました^^