全くもってイランの戦争が各国経済に暗い影を落としてきています。
原油の高騰は直接的な影響もさることながらほぼ全ての業種に影響があるわけでただでさえウクライナ戦争以降の物価高騰に拍車をかけることになりそうです。
一方足元の景気は大企業こそいいのかもしれませんが、地方の中小零細企業にとっては深刻で、賃上げのニュースがテレビなどで流れるとひやひやしながら見ていることも事実です。
この戦争が一刻も早く終息することをただ祈るしかありません。
さて先週25日に大阪で第68回全国水産加工たべもの展の表彰式に出席してきました。
お知らせでも告知したとおり、白えび豆かまぼこの水産庁長官賞のためです。



普段は年に一度の日本かまぼこ協会主催の全国蒲鉾品評会にしか出品していないのですが、このような品評会もあることを知り、エントリーしてみました。
練り製品、加工昆布、つくだ煮、削り節と4部門にわたる大きな大会でした。
会場ではそれこそ普段お会いすることのない、別の業界の方とのお話などできて勉強になりましたが、悩みは同じで近年の水温上昇により、原料が不足気味ということでした。他にも燃料代や人件費などどこも共通ですね。
また審査員の方や、大阪のかまぼこ業者の方とも久しぶりに会うことができて情報交換など有意義な時間を過ごすことができました。
そして帰ってきて富山駅ナカBARでのおでん販売やKOKOくろべでの練り天屋勤務、富山市での実演イベントに出席するなどして会社のすべき業務が溜まってきてやらないとなあ、と思っていた昨日のイベント最中にトラブルが発覚!




急遽大阪まで車で商品を運ぶことになり、往復10時間、距離にして800kmという強硬工程で車を走らせ深夜1時に帰宅しました。さすがに年をとってのこの移動は厳しいものがあり、もう2度としたくないし、同じミスはしないように防止策を徹底したいと思います。
そんな大トラブルもあった中ですが、東武船橋の催事もKOKOくろべもマルートも週末はたくさん売れたみたいなのでそれだけが救いでしたね。

















